スパーヘアーセオ メールマガジン登録

 薄毛・かつら(ウィッグ)のご相談は、『スーパーヘアーセオ』におまかせください。

ホームへリンクお問合せ・ご相談サイトマップ
 
 
    ・会社、店舗概要
 
Twitterボタン
 
 
 
    ストックの中から選んでいただき、ご希望のスタイルにカット
いたします。
すぐにお渡しできます。
オンラインショップ
 
    女性ウィッグやさしい付け心地はもちろん、スタイル・おしゃれにもこだわりました。
 
    男性かつらやさしい付け心地はもちろん、スタイル・おしゃれにもこだわりました。
 
    新品のウィッグをレンタル
いたします
 
    男性モデルさんかつらでこんなに変れる。
 
    女性ウィッグ・髪のボリュームがなくなった
・分け目が気になってきた
・白髪をかくしたい
・もっとオシャレを楽しみたい
「このようなお悩みも、手軽に簡単に解決します。」
 
    自然な生え際を演出
 
    高級和紙(紙繊維)を使って
快適!汗蒸れ防止効果

ブログはじめました。
掲示板はじめました。
 
    かつらのメンテナンス用品の
お申込み
 
    ・安さ(適正価格)のなぞ?
・かつらの種類と特長は?
・かつらは素材がいのちです
・どこでつくっているの?
・メンテナンスはどうするの?
・他社製品の修理もOK
 
    ・もっと早く知っていれば...
・ジェットコースターだって怖くない!
・お母さんからのご相談
・こちらが前ですよ・・・
・髪の悩みは十人十色
・修学旅行に間に合わせて NEW!
・紙繊維のカツラで快適 NEW!
・既製品なら即日でも可 NEW!

 
    ご相談からお引渡しまで
 
    手にとって確かめたい方へ
サンプルをお送りします!
 
    ・Asahi理美容(岐阜県)
・アップル美容室(奈良県)
※認定ヘアサロン募集中
 
    ポスター撮影協力・技術指導をしました!
 

映画「タナカ・ヒロシのすべて」の撮影協力・技術指導しました
ポスターストーリー
タナカヒロシとは・・・かつら工場に勤める32歳独身。会社では同僚や上司との付き合いもすこぶる悪く、プライベートでも無趣味。
(中略)しかしある出来事をきっかけに、今までの不運を振り払うべく、生まれて初めて自らの意志である行動に出る。果たして彼の運命は・・・。(公式ホームページ抜粋)
監督・脚本:田中誠
出演者:鳥肌実、ユンソナ、加賀まりこ、高橋克実、南州太郎、昭和ノイル・コイル
かつらの技術指導
亡き父 瀬尾寛司
2003年11月、亡き父:瀬尾寛司のもとへ一通のメールが届きました。
差出人は、東京の映画制作会社の美術担当者からでした。 今、撮影準備を進めている映画の中に「かつら製造工場」の シーンがあって、映画のセットで工場を再現しようと資料を 集めているが、かつら工場に関する資料がまったく入手できず 困っている…そういった内容でした。
東京都にもかつらを販売している会社は数多くあるのですが、出来上がってきた製品を加工(微調整)してお客様に取りつけることはしていても、実際のかつら工場とか製造ラインの詳しい工程は知らない…とのことで、困り果てていたところ、都立図書館で偶然、父が書いた本『カツラ価格破壊』を見つけ、巻末に製造工程が詳しく説明してあるのを発見してメールで問い合わせて来たのです。

父は、1994年以来、中国の3社のかつら製造工場に年に2回ほど視察で訪れていたので、規模の大きいかつら工場から、こじんまりとした家内工業に近いかつら工場まで…それぞれどのようにかつらを製造しているかよく知っており、また、かつらの植毛技術も体験して知っていました。
そのような経緯で、この映画のかつら技術指導に行かせていただくことになったのです。
かつらの技術指導
撮影現場は埼玉県蕨(わらび)市の、とある閉鎖工場を借り上げてかつら工場に仕立てたセットでした。
2003年12月18日、午前10時前に現場に到着した父は、スタッフの皆さんや役者さんに「兵庫県西宮市から、かつらの技術指導に来ていただいた、せおさんです」と紹介されました。
かつら工場で働くシーンに出演する12人程の役者さんに、個々の製造工程(植毛作業、ミシンがけ作業、毛を梳いて混ぜる作業、カールをつける作業、毛を洗う作業、かつらの整理作業)の動きを説明して、それぞれ練習していただきました。
実際の撮影にあたっては、田中監督から「せおさん、役者さんの動作がかつらを作る作業に相応しく無い場合は、すぐに言って下さいね。撮り直しますから」と言われ、監督と並んでモニターを凝視していました。

リハーサルを何度か繰り返して本番の撮影になるのですが、音声・照明・カメラ・美術・ヘアメイク・時間を計る人・何人かの助監督さんを入れると総勢70人余りものの人々が、それぞれ自分の分担の仕事をこなしている様子を、延々午後6時頃まで一緒に体験して、映画制作の大変さと楽しさを垣間見たようでした。

特に主演の鳥肌実さんが映画の中でどのように描かれているか非常に興味があり、完成した映画を劇場で見るのが楽しみと言っていました。
父は以前から映画は大好きで興味を持っていたのですが、丸一日、映画の制作現場に携わり、通常では体験できない貴重な時間を過ごせたと喜んでいました。

 |お問合せ・ご相談プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表示