リハーサルを何度か繰り返して本番の撮影になるのですが、音声・照明・カメラ・美術・ヘアメイク・時間を計る人・何人かの助監督さんを入れると総勢70人余りものの人々が、それぞれ自分の分担の仕事をこなしている様子を、延々午後6時頃まで一緒に体験して、映画制作の大変さと楽しさを垣間見たようでした。
特に主演の鳥肌実さんが映画の中でどのように描かれているか非常に興味があり、完成した映画を劇場で見るのが楽しみと言っていました。 父は以前から映画は大好きで興味を持っていたのですが、丸一日、映画の制作現場に携わり、通常では体験できない貴重な時間を過ごせたと喜んでいました。